リサイクルをスタイリッシュに。フィンランドデザインを日常に。






Niimaarのミッション
Niimaarのミッションは、世界の廃棄物を削減し、不要な使い捨てプラスチックの使用を減らすこ
と。
家庭や職場、公共の場で、分別やリサイクルをもっと身近にするために。私たちは、美しく長く使
えるサステイナブルなプロダクトをデザインし、資源が循環する社会(サーキュラーエコノミー)の
実現を目指しています。
Niimaarのミッションは、世界の廃棄物を削減し、不要な使い捨てのプラスチックの
使用を廃止することです。 Niimaarは、家庭・職場・公共スペースでのリサイクルを
促進するために、魅力的かつサステイナブルなデザインの製品を作り、サーキュラー
エコノミー(循環型経済)にも貢献しています。さらに、Niimaarはビーチクリーンや
プロギング(ジョギングをしながらのゴミ拾い)などの活動や、CEOのエニ・カリコスキーは
国際的なイベントでゼロウェイスト・スピーカーも務めています。

Niimaarサーキュラーデザイン
(循環型経済を意識した商品計画)
サーキュラーデザイン ― 資源の循環を意識した商品設計
Niimaarのリサイクルステーションは、イッタラのデザインディレクターも務めたフィンランドのデザ
イナー、ハッリ・コスキネンによるデザインです。素材には、適切に管理された森林由来であるこ
とを証明する「FSC認証」を受けた、高品質なフィンランド産白樺合板を100%使用。製造もすべて
国内(フィンランド)で行っています。
また、長く愛用できるものをつくること、それ自体がごみを減らすことにもつながります。
だからこそNiimaarは流行に左右されず、世代を超えて使い続けられる多機能なデザインを大切
にしています。
素材の優しさと、プロダクトとしての環境配慮。その双方を兼ね備えること。
そして、循環させるのは素材だけではありません。Niimaarは利益の5%を、社会や環境のための
コミュニティプロジェクトに寄付しています。
エコスモルおよびエコグランデ・リサイクルステーションは、トップデザイナーの
ハッリ・コスキネンによって設計され、FSC認定の高品質合板100%を使用してフィンランド
で作られています。また、エコグランデ・リサイクルステーションは、エコデザインと
公共デザインにおいて名誉あるドイツ・デザイン賞2021を受賞しています。
ドイツのデザイン賞受賞に加え、東京のフィンランド大使館敷地内に建てられた
Business Finland パビリオンでの使用にも選ばれ、オープン期間中 18 ヶ月に渡って
Niimaar エコグランデとエコスモルがお客様にご利用いただけるように展示
されています。そして Niimaar は、日本におけるバーチャル循環経済代表団の一員
でもあります。

Niimaarが選ばれる理由
・迷わず分別できる:用途ごとに区切られたスペースを活用し、紙・プラスチック・缶などをすっきり
集約可能。迷うことなくスムーズに分別できます。
・空間に馴染むスタイリッシュなデザイン :洗練された北欧家具として空間に美しく溶け込むた
め、リビングやオフィスの目立つ場所にも心地よく置くことが可能です。
・1台で何役もこなすマルチな機能性:リサイクルステーションとしてはもちろん、ベンチやサイド
テーブルとしても活躍。限られたスペースをスマートに活用できます。
・長く使える:丈夫な合板と飽きのこないデザインで、買い替えも少なく、長く愛用いただくことが可
能です。
日本での導入実績
東京・フィンランド大使館の敷地内に建てられたBusiness Finlandの「メッツァ・パビリオン(Metsä
Pavilion)」で、オープン期間の18か月にわたり、来場者の分別用としてエコグランデとエコスモル
が使われました。
また、日本をはじめ各国から訪れるサーキュラーエコノミーの視察ツアーや研修プログラムでは、
フィンランドの先進的なサーキュラーデザインを学べる企業としてNiimaarがたびたび訪問先に選
ばれています。


受賞歴・実績
Niimaarのプロダクトは、その洗練されたデザインと高いサステナビリティで世界的に高く
評価されています。
「エコグランデ・リサイクルステーション」はドイツの権威ある「デザイン・アワード 2021」に
てエコデザイン部門および公共デザイン部門で受賞。さらに「エコスモル」は、スイスの
ソーラーインパルス財団による「エフィシエントソリューションラベル(2019年)」を獲得した
ほか、2017年にはパリの「メゾン・エ・オブジェ」でレ・デクヴェール賞を受賞しました。
また、フィンランドでの優れたデザインと製造品質を証明する「デザイン・フロム・フィンラン
ド」および「キー・フラッグ」の認証も取得。Niimaarのサステナブルでタイムレスな北欧デ
ザインは、国境を超えて広く愛されています。
新しい取り組み:空間を分け、静けさもつくる吸音パーティション「Tyyne」
Niimaarは2026年、フィンランドで最も歴史あるインテリア建築スタジオSistemと共同で、吸音
パーティション「Tyyne(テューネ)」を開発しました。
素材は、高級ヨットの製造過程で出る細長い端材です。これまでは燃料として燃やされていた木
材を、その細さのまま生かすために選んだのが、フィンランドに古くから伝わる木の編み技法でし
た。職人がフィンランド国内で一枚ずつ手編みし、内部にはフィンランド産の木質繊維でつくられ
た高性能な吸音材を組み込んでいます。
空間をゆるやかに仕切りながら、音の響きもやわらげる。「静か」「穏やか」という意味を持つ名「
Tyyne」は、オフィスやホテル、住まいに、静けさと心地よい距離感をもたらします。
※現在、お問い合わせ受付中









